まきまき花巻行きたい花巻にしかないおみやげを買って、観光しに行こう!
花巻にしかないおみやげを買って、観光しに行こう!
103 まき
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 花巻駅からマルカン大食堂を目指して歩き、上町の西側に小川が流れ、その横に小さな蔵が見える。

 「まちなかビジターセンター」

 

 朝10時から16時まで観光客の相談と案内、土産物の販売を年末年始以外は休まず開けている。

 

 中に入ると”やさしいお母さん”のように微笑んで「いらっしゃいませ」

 「おもてなしクルー」の2人(中島さん、熊谷さん)が出迎えてくれた。

 

 表面だけ見て「作り物の蔵だろう」と思っていたが、そうではないらしい。

 ふと上を見上げると大黒柱がガッチリと蔵を支えているのが見えた。

 元々、「業者所有の蔵だったんですよ」と中島さんが仰っていた。 

 

 

 周りを見渡すと珍しい「花巻みやげ」が置いてある。

 

 

このおみやげの選定は中島さん、熊谷さんはいっさい関わっていないのだそうだ。

「‟これ、置いてください” と企業さんが持ってきたものを並べてるだけなんです。」

おもてなしクルーの2人は微笑みながら話してくれた。

 

 

 

 

 私が取材して感じたことは、

 ”人気がありそうなお菓子類よりも工芸品等手に取って”ぬくもりを感じられるもの”

 だった。

 

旅をした記憶を”手に取ってぬくもりを感じるもの”に残しておくのも良いのかもしれない。

 

 

 

この「でくのぼーこけし」(右の小さいほう)

某テレビ番組で取り上げあられて注目を浴びて他のところでは売り上げ好調とか。

ビジターセンターでは1体だけ残っているそう。

気になる方は急いでビジターセンターに会いに行ってみてはいかがだろう。

 

  一瞬、昔にタイムスリップしたような外観。

  中へ入るとよりすぐりの「花巻みやげ」に出会える。

  なによりも、おもてなしクルーのお二人のやんわりとした笑顔を見るだけで、

  「花巻っていい土地だな」と思ってもらえるはず。

 

  市外の方はもちろん。

  市内の方も散歩がてらに「まちなかビジターセンター」立ち寄ってみてはいかがだろうか?

 

 

 

 

 

 

私が書きました
はなこあら

生まれも育ちも沿岸。でも第二の故郷は花巻。2児の母です。