宮沢賢治花巻ぐらしファンブック

初めまして、塩野タ子(しおのゆうこ)と申します。宮沢賢治の作品や本人の生き方に魅せられて、2018年に埼玉県から花巻市へ移住してきました。あれから8年経った今も、花巻で楽しく暮らしています。
コミックエッセイ「宮沢賢治 花巻ぐらしファンブック」は、2021年に私が地域おこし協力隊をやっていた頃に作成した、冊子「宮沢賢治花巻まち歩きファンブック」の流れを継ぐものです。以前は「花巻を初めて訪れた賢治ファンに贈る」というテーマでしたが、今回はさらにバージョンアップして、「花巻で暮らす」という視点にフォーカスしました。
花巻で暮らすようになった宮沢賢治ファンの目線から、どんなことを感じ心動かされたのか、全12話のコミックエッセイでお伝えしていきます。
【最新話】・第1話 「はじまりの空」



