まきまき花巻参加したい祝!まきまき花巻10周年♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
祝!まきまき花巻10周年♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
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こんにちは。まきまき花巻編集部の「ゆきまど」です。
今回は「まきまき花巻」10周年を記念して、編集部として、いち市民ライターとして想いをお伝えします。

2027年3月で10周年を迎える「まきまき花巻」

2016年の秋に花巻市主催で、市の新しいプロモーション方法についてのワークショップが開催されました。

花巻のいい所や面白い所って、観光スポットはもちろんだけど、“私たちが知っている花巻の魅力をもっと伝えたい!”。

そんな参加者のアイディアを形にした「まきまき花巻」が、2017年3月に誕生したのです。

「このサイトを見れば花巻の魅力が分かる!」というものを目指して、市民ライターの記事による紹介がひとつ、またひとつと増えていき、現在では400件を超えました。10年という月日は長いようであっという間ですが、それでも花巻の町は少しずつ変わっていきました。そして変わらないものも。


「まきまき花巻」を読んでいると、花巻を愛する人たちが沢山見えてきます。市民ライターひとりひとりが向かい合ったことで、様々な角度からスポットを当てることができ、「花巻の魅力」や「地元愛」がどんどん立体的になっていくということなんです。
どの記事を何度読み返しても心が温かくなり嬉しくなります。これは、花巻の歴史を語り続けているということなのではないでしょうか。


私自身は、2018年10月(花巻への移住も同じ)から市民ライターとなり、地域おこし協力隊としてまきまき花巻編集部の運営に携わってきました。最初は全くの素人。記事の執筆も写真撮影も、パソコンを使うことすら一からのスタートでしたので、当時定住推進課にいらした職員の方にはずいぶん助けていただきました。私が自信を持っていたのは「花巻が好き、もっと知りたい」という想いだけ。今なら、それが市民ライターにとって一番大切なことだと分かります。今年度は宮沢賢治好きの移住者という特徴を活かして、「宮沢賢治花巻ぐらしファンブック」というコミックエッセイを、まきまき花巻で連載しています。 

「まきまき花巻」はプロのライター集団ではありませんが、花巻を愛する集団としてはピカイチだと自信を持って言えます。好奇心、行動力、その全てが花巻愛からくるものだからです。

 

さて、そんなまきまき花巻市民ライターたちから、10周年を記念してメッセージが届きました!!

「まきまき花巻」の発信をもっともっと豊かにするために、日々活動してくれている大切な仲間たちです。
いつも本当にありがとうございます。

 

市民ライターからのメッセージ

最初に声がけいただいたのは、確か2016年の秋。花巻市として市の魅力情報発信の新しい手段を構築したいとのことで行われたワークショップでした。会場となった古民家熊谷家がとても寒かったことを覚えています。そこから生まれたのが市民ライターによる花巻の魅力情報発信サイト「まきまき花巻」。インフルエンサー育成の目的もあったこの取り組みが10年続けてこられたのは、参加いただいた市民ライターの方々のおかげであり感謝です。

(北山 公路)

 

幼い頃から大好きな故郷の魅力を、もっとたくさんの人に届けたい。そう思っていた学生時代に出会ったのが「まきまき花巻」でした。自分らしい視点や表現で、花巻のディープな魅力まで届けられる。そして、活動するたび花巻の「好き」を再発見できたり、新たな人との繋がりが生まれたり…私にとって唯一無二の居場所です。これからもまきまき花巻が多くの方に愛され、花巻推しが増えますように!10周年、おめでとうございます!!

(さいとうみう。)

 

地域の魅力は、そこにあるだけでは伝わりません。誰かが見つけ、言葉にし、届けることで初めて「行ってみたい」「知りたい」という価値になります。そしてまた、“2026年の花巻にはこんなワインがあり、こんな人たちが地域を盛り上げていた”といった「今」を伝えることは、未来へ記憶を残すアーカイブでもあると考えています。これからもその歩みを記録するお手伝いができれば嬉しく思います。10周年、おめでとうございます。

(酒本愛美)

 

まきまき花巻と関わったきっかけは、市民講座「花巻魅力アップ講座」を担当したことでした。花巻の魅力を1枚の写真と文章でまきまき花巻にアップするという講座でした。まきまき花巻で印象に残っている写真は、高校生が市内探検で小さな雪ダルマ2個をアップしていた写真です。市内を歩いていて、雪に感動して作った雪ダルマ。花巻の魅力を見つける視点のポイントに気づかされた写真でした。

(高橋典人)

 

10周年おめでとうございます!2025年から市民ライターとして活動しています。読書が好きで、その延長から執筆に興味を持ったことがきっかけです。取材を通して花巻の知られざる魅力を知り、「記事を読みました」「お客様が増えました」と声をかけていただくたび、地域の魅力が多くの方に届いていることを嬉しく感じています。これからも花巻の魅力を発信し、人と人とのつながりが広がるきっかけをつくるとともに、ZINE制作や絵などの創作も続け、いつか個展を開くことが目標です。

(akika)

 

「行く」から「来て欲しい」場所に
子供の頃、花巻は帰郷する母と「行く」場所でした。半世紀も前ですが自然が豊かで、夜空の天の川を初めて見て驚きました。だいぶ時間が飛びますが、定年退職した父と母が花巻に移り住むと、訪れる機会が増えました。まだ「マルカン」がデパートだった頃です。そして今、父母は亡くなりましたが、東京と花巻の2拠点生活をしています。花巻が「来て欲しい」場所になりました。ライターとして花巻の魅力を発信していきたいと思います。

(Mican)

 

まきまき花巻10周年、おめでとうございます!ライターになりたいという友人に誘ってもらったことをきっかけに、まきまき花巻を知り、ライター講座を受講して市民ライターに申し込みました。文章を書くことは少し苦手ですが、表現することが上手な方々から学びたいという気持ちがあります。まだ取材や記事の執筆には至っていませんが、講座で出会った温かい講師の方々や、まきまきの記事に触れながら、焦らず長い目で活動していけたらと思っています。
10周年、本当におめでとうございます。
これからもまきまき花巻の活動を楽しみにしています。
どうぞよろしくお願いいたします。

(ねね)

 

花巻まち散歩マガジン「Machicoco」の大迫特集をきっかけに北山さんと出会い、「まきまき花巻」を知りました。ひな祭りツアーでは、誰かと一緒に町をめぐることで、ひとりでは気づかなかった魅力を感じられたのが印象に残っています。ライター講座では、写真や文章の書き方をプロから学び、交流会では、花巻への興味や関わり方も人の数だけあることを知りました。まだ記事を投稿できていないので、この10周年を機に、まずは一本書き上げることが目標です。10周年、本当におめでとうございます!

(HometownLabo)

 

まきまき花巻10周年、おめでとうございます!ライターそれぞれの個性が光る文章や、知らなかった花巻の魅力に出会える記事を、いつも楽しく読んでいます。10周年という節目に市民ライターの一員となれることを、とても嬉しく思っています。私はこれから、花巻で暮らす「人」に焦点を当て、その人らしさや思いを届けられる記事を書いていきたいです。これからどうぞよろしくお願いします!

(Mitsuki)

 

早いもので「まきまき花巻」も10周年。おめでとうございます!
地域おこし協力隊として立ち上げに携わり、名付け親(!?)として今でもとても愛着を持っています。協力隊仲間が描いてくれた花のモチーフも大好きです。
わたしもUターンしてちょうど10年。感慨にふける間もない日々ですが、「まきまき花巻」には、これからもたくさん市民ライターを巻き込んでいってくれる存在でいてほしいと思います。

(岡田芳美)

 

まきまき市民ライター鮎絵子です。以前花巻東和近辺を巡回する仕事をしていて、度々訪れているうちに花巻が大好きになりました。
盛岡在住です。
私にとって花巻は、1人で遊びに行く楽しみが沢山ある場所。先日の休日は、るんびにい美術館の後にアルテ桜台のおしゃれ雑貨を見て、小十郎グリル(お気に入りのお店)でランチしてきました。
まだまだ沢山ご紹介したい場所あります。
どうぞよろしくお願いします。

(鮎絵子)

 

「まきまき花巻」の市民ライター募集してます!( ´ ▽ ` )/

さて。ここまで読んでいただいてありがとうございます。
現在活躍している市民ライターたちの熱い想いに触れてもらったところで、ぜひ一緒にまきまき花巻で、自分こそは知っている!という魅力を発信してみませんか?

過去の私のように「気持ちはあるけど、文章書いたことないし、写真もいまいちだし」という初心者さんは、年に数回開催している、『まきまき花巻市民ライター講座』に参加してみてください。少しずつ自分の書きたいことを見つけてかたちにできるようになりますよ。まきまき花巻編集部がサポートします。

やってみたい!という方は、こちらの「市民ライターになるには?」のページをご覧ください。

市民ライター講座のご案内は、ホームページ、SNS(Facebook、X、インスタグラム)をチェックしてみてください。

 

まきまき花巻の公式キャラクター「まきぼう」

まきまき花巻の記事を花に例えて、たくさん咲きますようにという願いをこめて綿帽子に小さな双葉がついた「まきぼう」というキャラクターを作りました。市民ライターのみなさんが、花巻の面白さや魅力をいっぱい発信できますように!という応援的な想いもあります。ぜひ親しみを持ってくださると嬉しいです。

「まきまき花巻ラヂヲ!」で過去の記事を発掘

花巻のラジオ局・えふえむ花巻から、毎月第4金曜日の夜8時「まきまき花巻ラヂヲ!」略して「まきラヂ!」を放送しています。インターネットサイマルラジオなら、県外お住まいの方もリアルタイムで聴いていただけます。パーソナリティは、まきまき花巻編集部兼市民ライターの「スイ爺」「ゆきまど」「みう」の3人です。

「まきラヂ!」では、これまでまきまき花巻の記事で紹介してきたものを、テーマを決めて3件ほど取り上げています。最近のテーマだと、「パワースポット」とか「宮沢賢治」とか「お祭り」などなど。興味のあるものから聴いてもらってもよいと思います。過去放送はSpotifyからどうぞ♪(´ε` )
まきラヂ!のこぼれ話は、パーソナリティの動画で✨こちらのYouTube番組から!(「まきまき花巻」YouTubeチャンネル)

 

10周年という節目を迎え、今後もさらなる磨きをかけて「まきまき花巻」は成長していきます。

これからも応援をよろしくお願いします!

私が書きました
ゆきまど

本と散歩と山が好きな「ゆきまど」と申します。日本各地の文学館や独立系書店・古書店を目当てに旅がしたいと目論んでいます。埼玉出身で、花巻には2018年秋から暮らし始めました。現在まきまき花巻で、「宮沢賢治花巻ぐらしファンブック」というコミックエッセイを描いています。